対数スケールのx軸で人口を可視化する
前の演習では、各国の人口のヒストグラムを作成しました。ほかの国より人口が非常に多い国がいくつかあり、分布が大きく歪んで、分布の大半がグラフの一部に押し込まれていることに気づいたかもしれません。(そのヒストグラムからは、中央値や最小の人口を読み取りにくいことを考えてみてください。)
ヒストグラムをより情報量豊富にするために、x軸を対数スケールにしてみましょう。
この演習はコースの一部です
Tidyverse入門
演習の手順
- 提供されたコードの
gapminder_1952データセットを使い、1952年の各国の人口(pop)のヒストグラムを作成し、scale_x_log10()でx軸を対数スケールにしてください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
library(gapminder)
library(dplyr)
library(ggplot2)
gapminder_1952 <- gapminder %>%
filter(year == 1952)
# Create a histogram of population (pop), with x on a log scale