各大陸の一人当たりGDPの中央値を時系列で可視化する
前の演習では、各国の平均寿命の中央値が時間とともにどのように変化したかを確認しました。今回は代わりに一人当たりGDPの中央値を調べ、大陸ごとの傾向の違いを見ていきます。
この演習はコースの一部です
Tidyverse入門
演習の手順
gapminderデータを大陸と年で集計し、各グループ内の一人当たりGDP(gdpPercap)の中央値を求めて、medianGdpPercapという列に入れてください。代入演算子<-を使って、この要約データをby_year_continentとして保存します。- 大陸ごとの
medianGdpPercapの変化を時系列で示す散布図を作成します。大陸の区別には色を使い、y軸が0から始まるようにexpand_limits(y = 0)を必ず追加してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
library(gapminder)
library(dplyr)
library(ggplot2)
# Summarize medianGdpPercap within each continent within each year: by_year_continent
# Plot the change in medianGdpPercap in each continent over time