1. 学ぶ
  2. /
  3. コース
  4. /
  5. Tidyverse入門

Connected

演習

各大陸の一人当たりGDPの中央値を時系列で可視化する

前の演習では、各国の平均寿命の中央値が時間とともにどのように変化したかを確認しました。今回は代わりに一人当たりGDPの中央値を調べ、大陸ごとの傾向の違いを見ていきます。

指示

100 XP
  • gapminder データを大陸と年で集計し、各グループ内の一人当たりGDP(gdpPercap)の中央値を求めて、medianGdpPercap という列に入れてください。代入演算子 <- を使って、この要約データを by_year_continent として保存します。
  • 大陸ごとの medianGdpPercap の変化を時系列で示す散布図を作成します。大陸の区別には色を使い、y軸が0から始まるように expand_limits(y = 0) を必ず追加してください。