2007年における大陸別の中央値の寿命と中央値のGDPの比較
これまでの演習では、主に時間とともに変化するプロットを作成してきました。別の視点からデータを可視化する方法として、ggplot2 を使って要約したデータを描画し、単一年内で大陸同士を比較することもできます。
この演習はコースの一部です
Tidyverse入門
演習の手順
- gapminder データセットを 2007 年でフィルタリングし、各大陸内で 1 人あたり GDP の中央値と寿命の中央値を集計して、
medianLifeExpとmedianGdpPercapという列にまとめます。これをby_continent_2007として保存します。 by_continent_2007を使って、2007 年の大陸ごとのこれらの要約統計量を比較する散布図を作成します。x 軸に 1 人あたり GDP の中央値、y 軸に寿命の中央値を配置し、continentで色分けします。このプロットではexpand_limits(y = 0)を追加する必要はありません。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
library(gapminder)
library(dplyr)
library(ggplot2)
# Summarize the median GDP and median life expectancy per continent in 2007
# Use a scatter plot to compare the median GDP and median life expectancy