grepで構文を練習する
職場でアイスブレイクの演習を行い、上司に関する10の事実を記録しました。これらの10個の事実はベクトル text に保存してあります。正規表現を使って、上司の回答を要約してみましょう。
R における正規表現の注意点:
grep()を使うとき、value = TRUEを設定するとインデックスではなくテキストが表示されます。- 数字
"\\d"の後にピリオド"\\."が続くパターンは、"\\d\\."のように組み合わせられます。 - スペースは
"\\s"で見つけられます。 - 単語を検索するには、その単語をそのままパターンとして使います。
pattern = 'word'
この演習はコースの一部です
Rで学ぶ自然言語処理入門
演習の手順
grep()を使って、数値を含む回答テキストを表示します。- 数字の後にスペースが続くすべての項目を見つけます。数字とスペースには正規表現を使ってください。
length()とgrep()を使って、"favorite"という単語を何回書き留めたか数えます。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Print off each item that contained a numeric number
___(pattern = ___, x = text, value = TRUE)
# Find all items with a number followed by a space
___(pattern = ___, x = text)
# How many times did you write down 'favorite'?
length(___(pattern = ___, x = text))