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コーパスを作成する

テキスト分析を行うために、2016年の米国選挙期間中にボットが自動生成した約20,000件のツイートを含む russian_tweets という tibble を作成しました。利用可能な分析手法を検討した結果、今回の目的には tm パッケージが最も手軽だと判断しました。分析を進めるには、まずコーパスを作成し、役立ちそうなメタデータを付与する必要があります。

これは Twitter の実データであり、罵り言葉や不快な表現が含まれる可能性があります(この演習および、実際の Twitter データを用いる以降の演習でも同様です)。

この演習はコースの一部です

Rで学ぶ自然言語処理入門

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演習の手順

  • russian_tweetscontent 列を使ってコーパスを作成します。
  • following 列と followers 列の両方を、メタデータとして tweet_corpus に付与します。
  • メタデータ表の先頭数行を出力します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Create a corpus
tweet_corpus <- ___(___(russian_tweets$___))

# Attach following and followers
___(tweet_corpus, 'following') <- russian_tweets$___
___(tweet_corpus, 'followers') <- russian_tweets$___

# Review the meta data
head(meta(___))
コードを編集して実行