requests パッケージで JSON を送信する
API レスポンスから JSON テキストを受け取れるのと同様に、POST や PUT リクエストで JSON テキストを API に送ることもできます。request.post() や request.put() の json 引数を使えば、requests ライブラリが必要なヘッダーやエンコードを自動で処理してくれます。便利ですね!
さっそく試してみましょう。POST リクエストで /playlists API にアクセスすると、複数のプレイリストを一度に作成できるのをご存じでしたか?
各プレイリストに Name プロパティを持たせた配列を API に渡すだけで、まとめて作成されます。
この演習はコースの一部です
Python で学ぶ API 入門
演習の手順
requests.post()メソッドにplaylists変数を引数として渡し、自動的に JSON として送信されるようにします。- API からすべてのプレイリスト一覧を取得します。
- GET リクエストのレスポンスを、JSON テキストを出力して確認します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
playlists = [{"Name":"Rock ballads"}, {"Name":"My favorite songs"}, {"Name":"Road Trip"}]
# POST the playlists array to the API using the json argument
requests.post('http://localhost:3000/playlists/', ____=____)
# Get the list of all created playlists
response = requests.____('http://localhost:3000/playlists')
# Print the response text to inspect the JSON text
print(response.____)