パラメータを使ったURLの構築
URLのパスとクエリパラメータを使うと、APIリクエストを細かく調整できます。ここでは、HTTPメソッド、URLパス、パラメータを requests パッケージを使ってどのように利用するかを学びましょう。
この演習では、再び Lyrics API にリクエストを送りますが、今回は今日の歌詞ではなく、random lyrics API にリクエストを送ります。さらに、クエリパラメータを追加して特定のアーティストに絞り込み、トラックタイトルを含めるようにAPIリクエストをカスタマイズします。正しいURLを構築するために必要な詳細情報は以下の通りです。
| コンポーネント | 値 |
|---|---|
| プロトコル | http |
| ドメイン | localhost |
| ポート | 3000 |
| パス | /lyrics/random |
| アーティスト絞り込みパラメータ | artist |
| トラックを含むパラメータ | include_track |
requests パッケージはすでにインポート済みです。
この演習はコースの一部です
Pythonを使ったAPI入門
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Construct the URL string and pass it to the requests.get() function
response = requests.get('http://localhost:____/____/____')
print(response.text)