requests パッケージを使う
urllib を使ってAPI連携を行うと、レスポンスのエンコードやデコードなど、多くの追加処理を自分で行う必要があるため、コードが長く複雑になりがちです。
urllib の代わりに、Python の requests パッケージを使えば、よりシンプルにAPI連携を行えます。requests には多くの機能があらかじめ備わっているため、コードの記述も読み取りもずっと簡単になります。それでは、先ほどと同じ演習を、今度は requests パッケージを使ってやってみましょう。
前の演習と同様に、Lyrics API の URL は http://localhost:3000/lyrics です。
この演習はコースの一部です
Pythonを使ったAPI入門
演習の手順
requestsパッケージをインポートしましょう。requests.get関数に URLhttp://localhost:3000/lyricsを渡しましょう。- レスポンスのテキストを出力しましょう。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Import the requests package
import ____
# Pass the API URL to the get function
response = requests.get(____)
# Print out the text attribute of the response object
print(response.____)