ステータスコードとAPI
クライアントがサーバーにリクエストを送信すると、サーバーからのレスポンスには数値のステータスコードが含まれます。このステータスコードは、サーバーがリクエストにどのように応答したかをクライアントに伝えるために使われます。
この演習では、知っておくべき最も重要なステータスコードについて学びます。有効なパスと無効なパスにリクエストを送信し、ステータスコードを確認して、リクエストが成功したかどうかを判断する方法を学びます。
requests パッケージには、正確な数値を覚えていないときに使える組み込みのステータスコード参照オブジェクト requests.codes があります。
requests パッケージはすでにインポートされています。
この演習はコースの一部です
Pythonを使ったAPI入門
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
response = requests.get('http://localhost:3000/lyrics')
# Check the response status code
if (response.____ == ____):
print('The server responded succesfully!')