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演習

Requests でのエラー処理

requests ライブラリが API サーバーに接続できない場合、例外が発生します。これにより、API が利用可能かどうかを検知して適切に対処できます。ただし、リクエストが送信に成功しても、エラーが起こることがあります。無効なリクエストを送ると API からは 4xx Client Error が返り、サーバー側で問題が発生すると 5xx Server Error が返ります。

requests パッケージには、try/except 文でこれらのエラーを処理するための[組み込みの例外セット](https://requests.readthedocs.io/en/latest/user/quickstart/#errors-and-exceptions)が用意されています。

便利に使えるよう、requests パッケージはすでにインポートされています。

指示1 / 2

undefined XP
  • 1

    requests パッケージから、接続エラー を検知するための例外クラスをインポートし、API リクエストで発生したエラーをそのクラスで捕捉してください。

  • 2

    レスポンスのステータスコードで返されるエラーを検知するための例外クラスをインポートし、さらに、失敗したステータスコードが返ってきたときに自動でエラーを発生させる設定をレスポンスオブジェクトで有効にしてください。最後に、インポートした例外を捕捉してエラーを出力しましょう。