2次元配列の算術演算
2次元 numpy 配列では、numpy 配列と同様に、要素ごとの計算を行うことができます。
np_baseball はすでにコードとして用意されています。これは、身長(インチ)、体重(ポンド)、年齢(年)を表す3つの列を持つ2次元 numpy 配列です。baseball は通常のリストのリストとして使用でき、updated は2次元 numpy 配列として使用できます。
この演習はコースの一部です
Python 入門
演習の手順
- すべての野球選手について、身長、体重、年齢の変化量のデータが手に入りました。このデータは2次元
numpy配列updatedとして用意されています。np_baseballとupdatedを足し合わせ、結果を出力してください。 - 身長と体重の単位を、それぞれメートルとキログラムに変換したいとします。最初のステップとして、
0.0254、0.453592、1の3つの値を含むnumpy配列を作成してください。この配列にconversionという名前を付けてください。 np_baseballにconversionを掛け合わせ、結果を出力してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
import numpy as np
np_baseball = np.array(baseball)
# Print out addition of np_baseball and updated
# Create numpy array: conversion
# Print out product of np_baseball and conversion