取り出して攻略
Pythonのリストから要素を取り出すのはとても簡単です。以下のサンプルコードを見てみましょう。リスト x を作成し、そこから "b" を取り出しています。これは2番目の要素なので、インデックスは 1 になることを覚えておきましょう。負のインデックスも使えます。
x = ["a", "b", "c", "d"]
x[1]
x[-3] # same result!
先ほどの areas リストを覚えていますか?文字列と float型の値の両方が含まれているリストです。その定義はすでにスクリプトにあります。正しいコードを追加して、Pythonでリストの要素を取り出す操作を試してみましょう。
この演習はコースの一部です
Python 入門
演習の手順
areasリストから2番目の要素を出力してください。この要素の値は11.25です。areasの最後の要素である9.50を取り出して出力してください。ここでは負のインデックスを使うとよいでしょう。- リビングルームの面積を表す数値
20.0取り出して、出力してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create the areas list
areas = ["hallway", 11.25, "kitchen", 18.0, "living room", 20.0, "bedroom", 10.75, "bathroom", 9.50]
# Print out second element from areas
print(areas[____])
# Print out last element from areas
print(areas[____])
# Print out the area of the living room
print(areas[____])