スライダーを追加する
スライダーフィルターを使うと、数値変数を特定の範囲に制限して、描画されるデータ値を簡単に更新できます。この演習では、2017年の住宅価格指数と持ち家率の散布図に対して、各軸に対応する2つのスライダーフィルターを追加します。
plotly と crosstalk はすでに読み込まれており、データは us2017 に格納されています。
注意: スライダーを確認するには、HTML ビューアを下にスクロールするか、ポップアウトする必要がある場合があります。
この演習はコースの一部です
R で学ぶ中級インタラクティブ可視化(plotly)
演習の手順
- 散布図
p17の下にスライダーフィルターを2つ配置します。1つ目は住宅価格指数(house_price)に対応し、2つ目は持ち家率(home_owners)に対応させます。 p17の軸タイトルに合わせて、スライダーラベルを"HPI"と"Home ownership (%)"に設定します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
shared_us <- SharedData$new(us2017)
p17 <- shared_us %>%
plot_ly(x = ~home_owners, y = ~house_price,
color = ~region, height = 400) %>%
add_markers() %>%
layout(xaxis = list(title = "Home ownership (%)"),
yaxis = list(title = "HPI"))
# add a slider filter for each axis below the scatterplot
___(
___(p17,
___(id = "price", label = ___, sharedData = ___, column = ___),
___(id = "owners", label = ___, sharedData = ___, column = ___)
)
)