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プロット記号

plotly では、add_markers()symbols 引数で使用するプロット記号をカスタマイズできます。symbols には数値でも文字列でも指定可能です。たとえば、100 は開いた円を表し、"circle-open" と文字列で指定することもできます。

3つの水準に対して手動でスケールを指定する場合は、symbols = c("circle", "triangle", "x") のように設定し、グループがその順番で円、三角形、x で表現されるようにできます。

有効なプロット記号の完全な一覧はこちらを参照してください。

この演習では、収入カテゴリのプロット記号を変更します。

plotlyhappy データセットはすでに読み込まれています。

この演習はコースの一部です

R で学ぶ中級インタラクティブ可視化(plotly)

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演習の手順

  • income のカテゴリに対して、次の対応でプロット記号を変更してください:
  • low: "circle-open"; lower-middle: "square-open"; upper-middle: "star-open"; high: "x-thin-open"

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Fill in the specified plotting symbols
happy %>%
  plot_ly(x = ~life.expectancy, y = ~happiness) %>%
  add_markers(symbol = ~income, symbols = c(___, ___, ___, ___))
コードを編集して実行