purrr のおさらい
あなたはウェブ代理店で働くデータアナリストだとしましょう。ウェブデザインチームは、サイトの2つのデザイン案の効果を比較する1週間のA/Bテストを実施しました。これから、あなたがその結果を分析します。
チームは、会社への問い合わせにつながる影響を測るため、Contactページの訪問数を計測しました。デザインは訪問者の 2/3 に提示されています。
visit_a にはキャンペーンAの結果、visit_b にはキャンペーンBの結果が入っています。どちらも平均の「時間あたり」訪問数で表されています。手元のほかの統計はすべて「1日あたり」の訪問数なので、この2つを変換する必要があります。さらに、それぞれのベクトルの平均を取り出します。
なお、これらは動画内のデータではなく、新しいデータです。
この演習はコースの一部です
purrr で学ぶ中級関数型プログラミング
演習の手順
xに 24 を掛けるto_day()関数を作成します。visit_aとvisit_bを含むリストを作成します。- 作成したリストに
map()とto_day()を適用して、1日あたりの訪問数に変換します。 - 結果に対して
mean()関数をマッピングし、訪問数の平均を比較します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create the to_day function
to_day <- function(x) {
___
}
# Create a list containing both vectors: all_visits
all_visits <- list(___, ___)
# Convert to daily number of visits: all_visits_day
all_visits_day <- map(___, ___)
# Map the mean() function and output a numeric vector
___(all_visits_day, ___)