ラムダ関数
引き続き、あるウェブサイトで1週間行ったA/Bテストの結果を扱います。各デザインの訪問数が入った3つのベクター(visit_a、visit_b、visit_c)がワークスペースに用意されています。
同僚から結果の共有を依頼されていますが、10の位で四捨五入した値がほしいとのことです。そのためには、round() 関数を次のように呼び出します。
桁数に負の数を指定すると10のべき乗での四捨五入になります。たとえば round(x, digits = -2) は100の位で四捨五入します
Rドキュメントからの定義です。詳細は ?round を参照してください
各呼び出しで適切な map_* を使ってください。
この演習はコースの一部です
purrr で学ぶ中級関数型プログラミング
演習の手順
- マッパーを使って、
visit_aを10の位で四捨五入します。 - 10の位で四捨五入する再利用可能なマッパーオブジェクト
to_tenを作成します。 to_tenをvisit_bに適用します。to_tenをvisit_cに適用します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Round visit_a to the nearest tenth with a mapper
___(visit_a, ~ ___(.x, -1))
# Create to_ten, a mapper that rounds to the nearest tenth
to_ten <- ___(~ ___(.x, ___))
# Map to_ten on visit_b
___(visit_b, ___)
# Map to_ten on visit_c
___(visit_c, ___)