勝者が決まりました!
この演習では重要な指標を特定します。最も多くリツイートされたツイートを投稿したユーザーは誰でしょうか?
この種の情報は、ソーシャルメディア分析でとても重要です。データセットの中で最も「有名な」ツイートがわかり、今後、特定のテーマやハッシュタグにおける主要なトピックや影響力のあるユーザーを把握するのに役立ちます。
ここでは purrr を使ってコーパスから最もリツイートされたツイートを抽出し、そのツイートの投稿者を確認します。元ツイートのみを対象に分析したいので、前の演習で作成した non_rt リストを用意しています。
この演習はコースの一部です
purrr で学ぶ中級関数型プログラミング
演習の手順
適切な
map_*()変種を使って、すべての"retweet_count"要素を抽出し、max()に渡します。map_at()をあらかじめ用意し、.atは"retweet_count"、.fはmax_rtと等しいかどうかを判定するマッパーにします。この新しい関数を
non_rtにマップし、"retweet_count"のみを保持して結果をフラット化します。結果の
$screen_nameと$textをコンソールに出力します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Get the max() of "retweet_count"
max_rt <- ___(non_rt, ___) %>%
___()
# Prefill map_at() with a mapper testing if .x equal max_rt
max_rt_calc <- ___(___, .at = "retweet_count", .f := ~ ___ )
res <- non_rt %>%
# Call max_rt_calc() on each element
___(___) %>%
# Keep elements where retweet_count is non-zero
___("___") %>%
# Flatten it
___()
# Print the "screen_name" and "text" of the result
res$screen_name
res$text