ラムダ関数を作る
前の演習の A/B テストで使った3つのベクトル visit_a、visit_b、visit_c を覚えていますか? これらは引き続きワークスペースに用意されています。
これらのベクトルには、曜日ごとの時間当たりの訪問率が入っています。各要素は、訪問者にランダムに表示されたウェブサイトの1つのデザインに対応します。ここでは、これらのベクトルを1日の訪問数に変換しますが、今回はマッパーを使って行います。
マッパーを使うと、再利用可能なコードが書けます。同じ作業をまた求められる可能性があるため、既存のマッパーがあれば、同じコードを何度もコピー&ペーストする代わりに、そのオブジェクトを再利用できます。
この演習はコースの一部です
purrr で学ぶ中級関数型プログラミング
演習の手順
- 無名関数を
visit_aにマップして、1日の訪問数を計算します。 - マッパーを使って、このコードをより簡潔にしましょう。
- 再利用可能なマッパーオブジェクト
to_dayを作成します。 - 3つのベクトルそれぞれに対して
to_dayを呼び出します(3回呼び出します)。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Turn visit_a into daily number using an anonymous function
map(visit_a, ___(x) {
___
})
# Turn visit_a into daily number of visits by using a mapper
map(visit_a, ___)
# Create a mapper object called to_day
to_day <- as_mapper(___)
# Use it on the three vectors
map(visit_a, ___)
map(visit_b, ___)
map(visit_c, ___)