始める無料で始める

リスト列について

動画で新しいデータ構造である「リスト列」が紹介されました。リスト列は名前のとおりリストのように振る舞う列で、tidyverse で使われるデータフレーム実装である特別なデータフレーム — tibble — の中にあります。

ネストされたデータフレーム(リスト列をもつデータフレーム)は見た目は通常のデータフレームと同じですが、その列の各セルは長さ 1 ではなく、あらゆる種類の要素を含むことができます。まさにリストと同じです。

df <- data.frame(
  classic = c("a", "b","c"), 
  list = list(
    c("a", "b","c"), 
    c("a", "b","c", "d"), 
    c("a", "b","c", "d", "e")
  )
)
df
# A tibble: 3 x 2
  classic list     
  <chr>   <list>   
1 a       <chr [3]>
2 b       <chr [4]>
3 c       <chr [5]>

では、なぜこの形式が役立つのでしょうか?

この演習はコースの一部です

purrr で学ぶ中級関数型プログラミング

コースを見る

実践的なインタラクティブ演習

理論を実践に変える、インタラクティブな演習のひとつをお試しください

演習を開始する