ビッグシューター
一般的に、最も背の高いバスケットボール選手はセンターで、主にゴール下からシュートします。しかし近年は、どのポジションでもスリーポイントシュートの試投数が増える傾向にあります。
このエージェンシーでは、NBAのセンターとパワーフォワードについて、"three_point_perc" と "field_goal_perc" の関係を可視化した散布図を用意しています。各ポジションでデータはフィルタ済みで、Bokeh のソースオブジェクト centers と power_forwards が事前に読み込まれています。選手名と1試合あたり平均得点を表示するための TOOLTIPS も作成済みです。
解釈しやすくするために、プロットのグリフ設定を変更するよう依頼されています。
この演習はコースの一部です
Bokehで学ぶインタラクティブ・データビジュアライゼーション
演習の手順
center_glyphsとpower_forward_glyphsのグリフサイズを、それぞれ 20 ピクセルと 10 ピクセルに更新してください。center_glyphsとpower_forward_glyphsの塗りつぶし色(fill_color)を、それぞれ赤と黄色に更新してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
fig = figure(x_axis_label="Field Goal Percentage", y_axis_label="Three Point Field Goal Percentage", tooltips = TOOLTIPS)
center_glyphs = fig.circle(x="field_goal_perc", y="three_point_perc", source=centers, legend_label="Center", fill_alpha=0.2)
power_forward_glyphs = fig.circle(x="field_goal_perc", y="three_point_perc", source=power_forwards, legend_label="Power Forward", fill_color="green", fill_alpha=0.6)
# Update glyph size
center_glyphs.____.____ = ____
power_forward_glyphs.____.____ = ____
# Update glyph fill_color
center_glyphs.____.____ = "____"
power_forward_glyphs.____.____ = "____"
output_file(filename="big_shooters.html")
show(fig)