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演習

グリフサイズでハイライトする

以前に一緒に作業したスポーツメディア代理店から、さらに可視化を作成してほしいと連絡がありました。プレイヤーのスタッツを伝えるために、サイズの異なるグリフを使ったプロットを依頼されています。

nba データセットはすでに読み込まれており、イースタンとウエスタンのカンファレンス用に east と west の2つの DataFrame に分割されています。ここでは、得点(points)とアシスト(assists)をプロットし、1試合あたりのブロック数(blocks)の平均に応じてグリフのサイズが変わるように可視化を作成します。

指示

100 XP
  • east と west を使って east_sizes と west_sizes を作成します。具体的には、それぞれ east["blocks"] と west["blocks"] を 5 で割ります。
  • fig に east の得点対アシストを表す円グリフを追加します。塗りつぶし色は青、fill_alpha は 0.3、凡例ラベルは "East"、radius は east_sizes に設定します。
  • 同様に west についても円グリフを追加します。塗りつぶし色は赤、凡例ラベルは "West"、グリフサイズの変更には west_sizes を使います。