ツールの設定
エージェンシーは、最もシュート精度が高い選手ほど、1試合あたりの平均得点が高い傾向にあるかを知りたがっています。自分たちでさらにプロットを調べられるよう、ツールバーに poly_select、wheel_zoom、reset、save を含めるようカスタマイズしたいと考えています。
nba DataFrame は引き続き利用できます。
この演習はコースの一部です
Bokehで学ぶインタラクティブ・データビジュアライゼーション
演習の手順
- 必要なツール
poly_select、wheel_zoom、reset、saveのリストを作成します。 - 目盛りラベルを x 軸は
"Field Goal (%)"、y 軸は"Points per Game"とし、含めるtoolsも設定した上で、図figを作成します。 xに"field_goal_perc"、yに"points"を指定して円のグリフを追加します。"points_vs_field_goal_perc.html"という HTML ファイルを生成し、プロットを表示します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create a list of tools
tools = ____
# Create figure and set tools
fig = ____(x_axis_label="Field Goal (%)", y_axis_label="Points per Game", tools=____)
# Add circle glyphs
fig.____(____=____, ____=____)
# Generate HTML file and display plot
____
____(____)