シューティングガード vs スモールフォワード
スポーツ系メディア代理店が、得点生産におけるシューティングガードとスモールフォワードの重要性を比較するブログを制作します。そこで、2つのポジションそれぞれについて、1試合あたりの得点とアシストを、異なるグリフの色・サイズ・透明度で表示する散布図を作成してほしいと依頼されました。
nba データセットは "SG" と "SF" にフィルタ済みで、Bokeh のソースオブジェクト shooting_guards と small_forwards として読み込まれています。さらに、"player"、"team"、"field_goal_perc" を表示する HoverTool も用意されています。
この演習はコースの一部です
Bokehで学ぶインタラクティブ・データビジュアライゼーション
演習の手順
shooting_guardsを使って、1試合あたりの得点と平均アシストの散布を表す円グリフを追加します。sizeは16ピクセル、fill_colorは赤、透明度を指定する該当のキーワード引数には0.2を設定します。- スモールフォワードについても、得点と平均アシストを表す円グリフを追加します。塗りは緑、サイズは6ピクセル、グリフの透明度は
0.6にします。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
TOOLTIPS = [("Name", "@player"), ("Team", "@team"), ("Field Goal %", "@field_goal_perc{0.2f}")]
fig = figure(x_axis_label="Assists", y_axis_label="Points", title="Shooting Guard vs Small Forward", tooltips=TOOLTIPS)
# Add glyphs for shooting guards
fig.circle(x="assists", y="points", source=shooting_guards, legend_label="Shooting Guard", ____=____, ____="____", ____=____)
# Add glyphs for small forwards
fig.circle(x="assists", y="points", source=small_forwards, legend_label="Small Forward", ____=____, ____="____", ____=____)
output_file(filename="sg_vs_sf.html")
show(fig)