SQL の要点
先に進むにあたって、SQL の基礎を押さえておくと役に立ちます。より詳しい解説は こちら をご覧ください。
SQL クエリは、データベースに含まれる 1 つ以上のテーブルから新しいテーブルを返します。
すべての SQL クエリは、データに対して何をしたいかをデータベースに指示するコマンドで構成されます。すべてのクエリに必ず含まれる 2 つのコマンドは SELECT と FROM です。
SELECT コマンドの後には、結果のテーブルに含めたい「列」を並べます。
FROM コマンドの後には、それらの列を含むテーブル名を指定します。最小の SQL クエリは次のとおりです。
SELECT * FROM my_table;
* はすべての列を選択することを意味するため、my_table というテーブル全体が返されます。
.withColumn() と同様に、SELECT 文の中で列ごとの計算を行うことができます。例えば、
SELECT origin, dest, air_time / 60 FROM flights;
は、各フライトの出発地、到着地、そして所要時間(時間単位)を含むテーブルを返します。
もう 1 つよく使われるコマンドに WHERE があります。これは、指定した論理条件に基づいてテーブルの行を絞り込みます。条件が真になる行だけが結果のテーブルに含まれます。例えば、学生と成績のテーブルがある場合は次のようにできます。
SELECT * FROM students
WHERE grade = 'A';
これにより、すべての列のうち、成績が A の学生に関する行だけが選択されます。
次のうち、10 時間を超えて飛行したフライトのテールナンバーと到着地を返すクエリはどれですか?
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