結合
もう1つ非常によく使われるデータ操作が「結合」です。結合自体が一つの大きなトピックなので、このコースではシンプルな結合だけを扱います。より詳しく学びたい方はこちらをご覧ください。
結合は、2つの異なるテーブルを共通の列に沿って組み合わせます。この列は「キー」と呼ばれます。ここでのキーの例としては、flights テーブルの tailnum や carrier 列が挙げられます。
たとえば、ある便を運航した飛行機について、単なる機体番号以上の情報を知りたいとします。flights テーブルにはこの情報がありません。というのも、同じ飛行機が2年間にわたり多くの便を運航するため、その情報を各行に含めると大量の重複が発生してしまうからです。これを避けるため、各飛行機につき1行だけを持ち、機体番号を含む飛行機の情報を列としてまとめた第2のテーブルを用意します。このテーブルを planes と呼ぶことにしましょう。
flights テーブルをこの飛行機情報のテーブルと結合すると、planes テーブルのすべての列が flights テーブルに追加されます。これらの列を情報で埋めるために、flights テーブルの機体番号を見て、planes テーブルで一致するものを探し、その行を使って新しい列をすべて埋めます。
これで以前よりもずっと大きなテーブルになりますが、各行にはその便を運航した飛行機に関するすべての情報が揃います!
次のうち、正しく「ない」ものはどれですか。
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