売上の計算
売上予測を計算するには、販売したい製品の価格と、販売見込みの数量の両方を把握する必要があります。ここでは、T-Zという会社がTシャツを製造・販売する例を見ていきます。
この会社は、ベーシックなTシャツとカスタマイズTシャツの2種類を提供しています。Tシャツの価格は、ベーシックが15 USD、カスタマイズが25 USDです。
T-Zは、来月納品分のTシャツ受注を見込んでおり、販売構成はベーシック60%、カスタマイズ40%を維持したいと考えています。この構成が比較的安定しているため、T-Zの1単位あたり平均販売単価を計算できます。変数 forecast_units はすでに設定されています。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶファイナンシャル・フォーキャスティング
演習の手順
- ベーシックの販売単価を
salesprice_basic、カスタマイズの販売単価をsalesprice_customとして変数を設定します。 - 販売構成比を考慮して、Tシャツの平均販売単価を計算します。
- 来月の売上予測額
sales_USDを計算します。 - USDの総売上を出力してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Set variables units sold and sales price of the T-shirts (basic and custom)
____ = ____
salesprice_custom = ____
# Calculate the combined sales price taking into account the sales mix
average_sales_price = (____ * 0.6) + (____ * ____)
# Calculate the total sales for next month
sales_USD = ____ * ____
# Print the total sales
print("Next month's forecast sales figure is {:.2f} USD.".format(____))