うっかり作ってしまうタプル
タプルはとても強力で便利ですが、うっかり作ってしまうこともよくあります。 変数を作って、代入のあとにカンマを付けるだけでタプルになってしまいます。 その変数をあとで文字列や数値だと思って使おうとすると、エラーの原因になります。
変数のデータ型は type() 関数で確認できます。この演習では、タプルをどれだけ簡単に誤って作ってしまうかを実際に確かめます。
この演習はコースの一部です
Python のデータ型
演習の手順
normalという変数を作り、値を'simple'に設定します。errorという変数を作り、値を'trailing comma',に設定します。normalとerrorの変数の型を表示します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create the normal variable: normal
normal = ____
# Create the mistaken variable: error
error = ____
# Print the types of the variables
print(____)
print(____)