辞書の作成とループ処理
Chapter 1 のように、配列型のデータをループ処理して、目的のデータに素早くアクセスできるよう構造化する必要がよくあります。
まずは空の辞書を作り、配列データの一部をキーに、残りを値として割り当てます。
これまでに、リストのデータ整理に sorted() を使いました。辞書も並べ替え可能です。既定では、辞書に sorted() を使うとキーで並べ替えられます。
この演習の目的は、データソースをループして辞書を構築し、その後その辞書をループしてデータを活用する流れに慣れることです。
この演習はコースの一部です
Python のデータ型
演習の手順
squirrels_by_parkという空の辞書を作成します。squirrelsをループし、各要素をparkとsquirrel_detailsにアンパックします。- ループ内で、
parkをキーとして各squirrel_detailsをsquirrels_by_park辞書に追加します。 squirrel_detailsの辞書キーを昇順に並べ替え、各公園とその値を F 文字列で出力します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create an empty dictionary: squirrels_by_park
____ = ____
# Loop over the squirrels list and unpack each tuple
for ____, ____ in ____:
# Add each squirrel_details to the squirrels_by_park dictionary
____[____] = ____
# Sort the squirrels_by_park dict alphabetically by park
for park in ____(squirrels_by_park):
# Print each park and its value in squirrels_by_park
print(f'{____}: {____[____]}')