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演習

データ保存のための namedtuple を作る

データを扱うとき、コードの可読性を上げてデータへアクセスしやすくするために、キー名が使える辞書を使うことがよくあります。Python には、各位置に名前が付いたタプルである namedtuple という別のコンテナがあります。これは、タプル型の名前とフィールド名のリストを渡して作成します。

たとえば、Cookie = namedtuple("Cookie", ['name', 'quantity']) はコンテナを作成し、Cookie('chocolate chip', 1) のように新しい要素を作れます。このとき、name 属性で名前に、quantity 属性で数量にアクセスできます。

この演習では、これまで使ってきたペンギンの体重ログのデータを、よりわかりやすいコードにするために namedtuple へ組み替えていきます。

指示

100 XP
  • collections から namedtuple をインポートします。
  • 型名を SpeciesDetails、フィールドを 'species'、'sex'、'body_mass' とする namedtuple SpeciesDetails を作成します。
  • labeled_entries という名前のリストを作成します。
  • weight_log リストを反復処理し、各要素を species、sex、body_mass にアンパックして、各エントリに対して SpeciesDetails の namedtuple インスタンスを作成し、それを labeled_entries に追加します。