フォーマット済み文字列リテラル("f" 文字列)
これまでこのクラスでは "" や '' の通常の文字列を使ってきましたが、文字列にはいくつかの種類があり、変数と組み合わせることができます。Python に文字列の書き方として比較的最近追加されたのが「f-strings(フォーマット済み文字列リテラル)」です。"F-strings" を使うと、文字列と変数、そしてフォーマットを簡単に組み合わせて、狙いどおりの出力を得られます。作り方は、引用符の前に f を付けて f"" のように書きます。文字列の中に変数を埋め込みたい場合は、f-string の中で変数を {} で囲むと、その変数の値が文字列に挿入されます。たとえば、数値 12 が入った変数 count があるとき、f"{count} cookies" と書くと、print したときに "12 cookies" という文字列が出力されます。リスト top_ten_girl_names には、各順位に対応する top_ten_rank と name のタプルが入っています。
この演習はコースの一部です
Python のデータ型
演習の手順
top_ten_girl_namesリストをループし、タプルのアンパックでtop_ten_rankとnameを取り出します。- 各順位と名前を、
Rank #: 1 - Jadaのように出力してください。ここで 1 は順位、Jada は名前です。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Loop over top_ten_girl_names and unpack each tuple into top_ten_rank and name
for ____, ____ in ____:
# Print each name in the proper format
print(____"Rank #: ____ top_ten_rank ____ - { ____ }")