リストでの Counter の活用
Counter は、collections モジュールにある、データセット内の要素を数えたり、検証したり、把握したりするのに強力なツールです。Counter には反復可能オブジェクト(list、set、tuple)または辞書を渡します。また、Counter オブジェクトは辞書と同様にキー/値の代入で扱うこともでき、例えば counter[key] = value のように書けます。
Counter の一般的な使い方の一つは、データを使用する前に一貫性をチェックすることです。さっそくそれをやってみましょう。
この演習はコースの一部です
Python のデータ型
演習の手順
collectionsからCounterオブジェクトをインポートします。penguinsリストのCounterを作成し、penguins_sex_countsという名前を付けます。リスト内包表記を使って、各ペンギンのSexを Counter に渡します。penguins_sex_countsを出力します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Import the Counter object
____
# Create a Counter of the penguins sex using a list comp
penguins_sex_counts = ____
# Print the penguins_sex_counts
____