機微か非機微かを見分けましょう
Personally Identifiable Information(PII:個人を特定できる情報)を開示すると、なりすまし被害につながるおそれがあります。
ウェブサイト管理者、アプリ開発者、プロダクトオーナーとして、訪問者やユーザーが残す痕跡には機微情報が含まれる可能性があることを理解しておく必要があります。これらの痕跡は個人を特定し得るため、慎重に取り扱わなければなりません。法的にも、プライバシー侵害は重大な結果を招く可能性があります。
この演習では、項目をSensitive PII、Non-sensitive PII、Non-PIIデータに分類します。PIIは「個人を特定できる情報」を指すことを覚えておきましょう。
この演習はコースの一部です
