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dbt source を使ってユーザーモデルを読み込み・作成する

流通センター用の10行ファイルと比べて、users データファイルははるかに大きく、125k行ありますが、重要性は同じです。

users データファイルは、ステークホルダーが「ユーザーはどんな人か?」「どのような購買パターンがあるのか?」といった重要なビジネス上の問いに答えるのに役立ちます。データ、ビジネス、プロダクトの各担当者が、これらの問いに答えるために自信を持ってセルフサービスでデータを取得できるようにするには、users データをdbtプロジェクトに読み込む必要があります。

ただし、users はかなり大きなファイルであるため、これを含む他の5つのデータファイルは dbt source を使って読み込む必要があります。

この演習では、dbt source ファイルの読み込みと、その上にステージングモデルを構築する練習として、usersファイルの扱いに慣れていきます。テーブルはすでにDuckDBデータベースに、looker_ecommerce(スキーマ)および users(テーブル名)として事前に読み込まれています。

この演習はコースの一部です

ケーススタディ: dbt で構築する Eコマースのデータモデル

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実践的なインタラクティブ演習

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