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製品向けのマートモデルを作成する

eコマースのデータウェアハウスでは、製品に関する問いに答えるために、customers のデータマートに加えて products のデータマートを作成することも一般的です。

products データマートは次の属性を満たすべきです。

  1. 製品粒度で一意であること(例:製品ごとに1行)。
  2. 製品名やカテゴリなど、製品レベルの情報を含むこと。
  3. 製品ごとの利益分析など、重要なビジネス上の問いに答えるのに役立つこと。

この演習では、最終的にエンドユーザーが利益分析をしやすい profits データマートを構築するために、どのように進めるかをもう少し深掘りします。

参考として、利益は次のように計算します。

Profit = Sales Amount - Cost of Goods Sold

この演習はコースの一部です

ケーススタディ: dbt で構築する Eコマースのデータモデル

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