製品向けのマートモデルを作成する
eコマースのデータウェアハウスでは、製品に関する問いに答えるために、customers のデータマートに加えて products のデータマートを作成することも一般的です。
products データマートは次の属性を満たすべきです。
- 製品粒度で一意であること(例:製品ごとに1行)。
- 製品名やカテゴリなど、製品レベルの情報を含むこと。
- 製品ごとの利益分析など、重要なビジネス上の問いに答えるのに役立つこと。
この演習では、最終的にエンドユーザーが利益分析をしやすい profits データマートを構築するために、どのように進めるかをもう少し深掘りします。
参考として、利益は次のように計算します。
Profit = Sales Amount - Cost of Goods Sold
この演習はコースの一部です
