dbt のカラム説明を追加する
前のステップでは、DuckDB の各テーブルに対応するステージングモデルを作成し、SQL モデルファイルを用意して、各データテーブルを dbt source で正しく参照できるようにすることに注力しました。
ここでは、各カラムに適切な説明を追加してドキュメント化していきます。
カラムの説明フォーマットは、dbt モデルが存在するデータベース(例:DuckDB)に依存します。どの環境でも共通してカラムを確認する方法としては、dbt docs を使います。
この演習では、生成された dbt ドキュメントを活用し、これから作成・記述していく内容を可視化しながら進めます。
この演習はコースの一部です
