顧客向けのマートモデルを作成する
いよいよ最初のデータマートモデルを作成する準備が整いました!
この演習では、顧客に特化した、クリーンで正規化解除され、クエリしやすいデータを含む customers マートモデルを作成します。これにより、エンドユーザーは分析やレポーティングのためのシンプルなクエリを書けるようになり、Eコマース事業のインサイトを得やすくなります。
一般的に、マートモデルに入る SQL ロジックは、データウェアハウスに接続された UI やコンソール上で、SQL の文法エラーを解消し、出力テーブルを磨き上げるまで検討されます。その後、完成した SQL を dbt のマートモデルファイルにコピーします。
この後の演習では、その流れを再現していきます。さっそく始めましょう。
この演習はコースの一部です
