繰り返しのSQLにJinjaのforループを使う 1
customers.sql を見直してみると、注文のステータス別の件数カラムを作るために、CASE WHEN ... 文が何度も繰り返されていることに気づきます。これが原因で、データマートのモデルがとても長く複雑になっています。
最初の対応として、そのCTEを切り出して、中間マートモデル int_customers__pivoted.sql を作成し、ロジックをそちらに移しました。
しかし、よく見るほど、その中間モデルもJinjaのループを使うことで、スケーラビリティが上がり、重複を減らせそうだと感じます。
この演習はコースの一部です
