1. 学ぶ
  2. /
  3. コース
  4. /
  5. R によるビジネスプロセス分析

Connected

演習

辞退の影響

前の演習では、手続きを再開しなかった場合や候補者を却下しなかった場合を確認しました。こうしたケースでは、欠員がやや早く充足される傾向が見られました。では、候補者が提案を辞退した場合、どのような影響があるでしょうか?

filter_precedence() を使うと、アクティビティ間の特定の順序に基づいてケースを絞り込めます。先行アクティビティと後続アクティビティを指定してください。

使い方は次のとおりです。

dataset %>%
  filter_precedence(
    antecedents = "activity that came before",
    consequents = "activity that came after",
    precedence_type = "directly or eventually following?"
    filter_method = "all or none?"
  )

指示

100 XP
  • "Receive Response" の直後に "Review Non Acceptance" が一度も続かないケースを絞り込み、not_refused に格納します。precedence_type を "directly_follows"、filter_method を "none" に設定してください。
  • not_refused のケースにはまだスループットタイムが長いものが含まれています。not_refused の中から、300日を超えるケースを絞り込み、worst_cases に格納しましょう。
  • trace_explorer() を使って、worst_cases イベントログ内で上位80%の頻度を占む異なるトレースを確認しましょう。