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ペアごとの t 検定

グループ数が増えると、個別の t 検定で手作業で比較を行うのは大変です。ありがたいことに、pingouin パッケージの .pairwise_tests() メソッドを使えば、これを簡単にできます。

ここでは、homepage という DataFrame に読み込まれている 4 種類のランディングページの間で、平均 time_on_page 指標の違いを調べます。

データセット homepage には signuptime_on_page の列があります。各行は、それぞれの landing_page を訪れた一意のユーザーに対応します。signup 列は二値データで、'1' はユーザーがサインアップしたこと、'0' はページを離脱したことを表します。time_on_page 列は、ユーザーがサインアップまたは離脱するまでランディングページに滞在した時間(秒)を表します。pingouin に加えて pandasnumpy は読み込まれています。

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実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Perform a pairwise t-test on signup, grouped by landing-page
pairwise = pingouin.pairwise_tests(data=homepage,
                                   dv="____",
                                   between="____",
                                   padjust="____")

print(pairwise)
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