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画像URLを使ったプロンプト

オンラインマーケットプレイス向けに、商品カタログの自動作成システムを構築しています。このシステムでは、商品画像を分析してカタログ用の説明文を生成します。ロールベースのメッセージを使い、モデルに画像URLを送信して、分類と説明の両方を取得しましょう。

ウィンタージャケットの写真へのURL文字列は image_url として保存されており、生成された説明文と画像を比較するための visualize_image() 関数はあらかじめ定義されています。

この演習はコースの一部です

OpenAI Responses API を使いこなす

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演習の手順

  • 商品の分類と説明を求めるテキストプロンプトと、適切なコンテンツタイプを使った画像URL(image_url)の両方を含むユーザーメッセージを追加してください。
  • messages リストを使って "gpt-5.4-mini" モデルへのリクエストを作成し、出力テキストを取得してください。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

messages = [{"role": "system", "content": "You are a product cataloging expert who provides concise classifications and descriptions."}]

# Add user message with text and image
messages.append({
    "role": "____",
    "content": [
        {"type": "____", "____": "Classify this product and write a brief but punchy description for our catalog."},
        {"type": "____", "image_url": "____"}
    ]
})

# Create the response
response = ____

print(response.output_text)
visualize_image(image_url)
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