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演習

アイテムを使ったカスタム処理

デバッグのための詳細なログを出力するチャットボットを作成しています。チャットボットは reasoning 対応モデルを使用しており、reasoning の要約とアシスタントの応答を明確に区別したカスタム出力メッセージを作りたいと考えています。複数の出力アイテムを含む、以前の API 呼び出しからの response オブジェクトがあります。

指示

100 XP
  • response.output の各アイテムをループ処理しましょう。
  • アイテムの種類が 'reasoning' の場合、要約が存在すれば、それを示す整形メッセージを出力します。
  • アイテムの種類が 'message' の場合、アシスタントのテキスト出力を用いた整形メッセージを出力します。