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演習

関数呼び出しツールの統合

convert_timezone() 関数を使ってタイムゾーン変換ツールを作成し、OpenAI のツール形式で定義しました。次は関数呼び出しのワークフロー全体を実装します。client はすでに初期化済みで、tools リストには作成したタイムゾーン変換ツールの定義が入っています。convert_timezone() 関数も使用できる状態です。

messages リストが用意されており、convert_timezone ツールからタイムゾーン情報が必要なユーザー入力が含まれています。

指示

100 XP
  • 最初の Responses リクエストからのレスポンス出力アイテムをループし、'convert_timezone' への 'function_call' が含まれるか確認し、見つかったらアイテムから引数をアンパックして convert_timezone() を呼び出し、その結果を timezone_result に保存します。
  • convert_timezone() の結果を含む、'function_call_output' 型のメッセージを messages リストに追加します。
  • 関数の結果を含む messages を使って最終的な Responses リクエストを作成し、再度 tools リストも渡します。