train データを確認する
今回は Kaggle の別のコンペティション「Store Item Demand Forecasting Challenge」を扱います。このコンペでは、店舗×商品の5年間の売上データが与えられ、10店舗・50商品の3か月先の売上を予測します。
まずは、このコンペの train データを確認していきます。処理を軽くするため、1か月分のみの履歴を含む train データのサブセットを使います。
最初の目標は、入力データを読み込み、ざっと中身を見てみることです。
この演習はコースの一部です
Pythonで挑むKaggleコンペティション
演習の手順
pandasをpdとしてインポートします。pandasのread_csv()メソッドを使って train データを読み込みます。- データのサンプルを確認するために、train データの先頭(
head()メソッド)を表示します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Import pandas
import ____ as pd
# Read train data
train = pd.____('train.csv')
# Look at the shape of the data
print('Train shape:', train.shape)
# Look at the head() of the data
print(train.____())