カスタムのユーザーエージェントを追加する
実は、現在のユーザーエージェントだけを返す httpbin.org のアドレス(https://httpbin.org/user-agent)もあります。今回の演習ではこれを使い、自分のユーザーエージェントを意味のあるもの(スクレイピング対象サイトの運営者にとって、という意味です)に変更してみます。
動画で見たとおり、httr で Web リソースを取得する際にユーザーエージェントをカスタマイズする方法は2つあります。
- ローカルに、つまり現在のリクエストメソッドの引数として指定する方法。
set_config()を使ってグローバルに設定する方法。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶWebスクレイピング
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Pass a custom user agent to a GET query to the mentioned URL
response <- ___
# Print the response content
___(response)