XPATHでclassとIDで選択する
前の章で見かけたものに似たHTMLコードがあります(すでに weather_html というHTMLドキュメントに読み込まれています)。
<html>
<body>
<div id = 'first'>
<h1 class = 'big'>Berlin Weather Station</h1>
<p class = 'first'>Temperature: 20°C</p>
<p class = 'second'>Humidity: 45%</p>
</div>
<div id = 'second'>...</div>
<div id = 'third'>
<p class = 'first'>Sunshine: 5hrs</p>
<p class = 'second'>Precipitation: 0mm</p>
</div>
</body>
</html>
この章では、より実際のHTMLに近い例を扱います。目標は、この観測所から降水量の値を取り出すことです。残念ながら、IDで直接参照することはできません。
そこで、ステップごとに土台を作り、最後にそれらを組み合わせて使っていきましょう!
この演習はコースの一部です
Rで学ぶWebスクレイピング
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Select all p elements
weather_html %>%
html_elements(xpath = '___')