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演習

ヒューストン、404 が出ました!

動画で見たように、HTTP システムの基本要素の一つがステータスコードです。これは、すべてが問題ないのか、リクエストに問題があるのかを教えてくれます。

ダウンロードしたページを扱い始める前に、レスポンスのステータスコードを必ず確認するのがよい慣行です。そのためには、httr() パッケージの status_code() 関数を使えます。これは、リクエストメソッドの結果であるレスポンスオブジェクトを引数に取ります。

では、先ほどと同じページをスクレイピングしようとしているものの、URL を誤って入力してしまった(Varigotti ではなく Varigott にしてしまった)と仮定しましょう。

指示

100 XP
  • GET リクエストから得られたレスポンスオブジェクトのステータスコードを取得してください。