ヒューストン、404 が出ました!
動画で見たように、HTTP システムの基本要素の一つがステータスコードです。これは、すべてが問題ないのか、リクエストに問題があるのかを教えてくれます。
ダウンロードしたページを扱い始める前に、レスポンスのステータスコードを必ず確認するのがよい慣行です。そのためには、httr() パッケージの status_code() 関数を使えます。これは、リクエストメソッドの結果であるレスポンスオブジェクトを引数に取ります。
では、先ほどと同じページをスクレイピングしようとしているものの、URL を誤って入力してしまった(Varigotti ではなく Varigott にしてしまった)と仮定しましょう。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶWebスクレイピング
演習の手順
- GET リクエストから得られたレスポンスオブジェクトのステータスコードを取得してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
response <- GET('https://en.wikipedia.org/wiki/Varigott')
# Print status code of inexistent page
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