子孫直下のみを子セレクタで選択する
ここまでで、型、クラス、あるいはIDで要素を選択する方法は理解できているはずです。ただし、これらのセレクタではうまくいかない場合があります。たとえば、最上位の ul 要素の直下の子要素だけを抽出したい場合です。そのためには、動画で紹介した子セレクタ(>)を使います。
ここでは、languages_html ドキュメントに含まれる、言及されたコンピュータ言語のリストをスクレイピングします。ただし、サブの箇条書きにある付随情報は含めません。
<ul id = 'languages'>
<li>SQL</li>
<ul>
<li>Databases</li>
<li>Query Language</li>
</ul>
<li>R</li>
<ul>
<li>Collection</li>
<li>Analysis</li>
<li>Visualization</li>
</ul>
<li>Python</li>
</ul>
この演習はコースの一部です
Rで学ぶWebスクレイピング
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Extract the text of all list elements
languages_html %>%
___ %>%
___