ベースライン
分類器を適切なベースラインと比較して評価することは重要です。特に広告のクリック率のような不均衡データでは、常に多数クラスを選ぶだけで高い accuracy が簡単に出てしまうため、なおさらです。この演習では、常に多数クラス(非クリック)を予測するベースライン分類器をシミュレーションし、その混同行列を確認し、precision と recall がどうなるかを見ていきます。
X_train、y_train、X_test、y_test はワークスペースに用意されています。pandas は pd、numpy は np、sklearn もワークスペースで利用できます。
この演習はコースの一部です
PythonでMachine Learningを使ってCTRを予測する
演習の手順
np.asarray()を使って、X_testと同じ長さのゼロからなる配列y_predを作成します。- 得られた混同行列を出力します。
- precision と recall のスコアを取得します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Set up baseline predictions
y_pred = np.____([0 for x in range(len(X_test))])
# Look at confusion matrix
print("Confusion matrix: ")
print(____(y_test, y_pred))
# Check precision and recall
prec = ____(y_test, y_pred, average = 'weighted')
recall = ____(y_test, y_pred, average = 'weighted')
print("Precision: %s, Recall: %s" %(prec, recall))