最初のステップ
この演習では、基本的な DataFrame 操作を使ってサンプルデータをさっと確認し、CTR を最初に見ていきます。データはグローバルな主要広告プラットフォームである Avazu からのもので、さまざまなデバイス種類における、複数のウェブサイトやアプリでのユーザー行動を記録しています。
目的変数は click 列にあります。時刻は YYMMDDHH 形式で、いくつかの整数列があります。たとえば、デバイスの種類を表す device_type、バナー広告(ディスプレイ広告とも呼ばれます)の掲載位置を表す banner_pos などです。他の変数については後の章で扱います。
DataFrame 形式のサンプルデータは df として読み込まれています。pandas は pd としてワークスペースで利用できます。
この演習はコースの一部です
PythonでMachine Learningを使ってCTRを予測する
演習の手順
.isin()を使って変数Xを定義します。Xはclick列以外のすべての列になります。- 変数
yを定義します。df.clickで参照できます。 yのうち値が1の行の割合、つまりサンプルの CTR をy.sum()を使って出力します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Look at basics of Dataframe
print(df.head(5))
print(df.columns)
# Define X and y
X = df.____[:, ~df.columns.____(['click'])]
y = df.____
# Sample CTR
print("Sample CTR :\n",
y.____/len(y))