Twitter ネットワークで学ぶ NetworkX API の基本
NetworkX API をすぐ使い始められるように、事前に読み込まれた Twitter ネットワークに対して、基本的な関数でクエリを実行していきます。ネットワークは IPython シェルで T として利用できます。Twitter ネットワークは KONECT 由来で、Twitter ユーザーの一部をスナップショットで表したものです。匿名化され、メタデータが付与されています。
これから NetworkX API を使って、このネットワークの基本的な性質を探索します。IPython シェルで自由にデータを試してみてください。
変数名 T(Twitter ネットワークを表します)でグラフが読み込まれたことを IPython シェルで確認したら、次の問いに答えてください。
グラフ T のサイズ、T.nodes() の型、そして T.edges(data=True) の最後のエッジの「3番目の要素」のデータ構造は何でしょうか。ここでは len() と type() が役立ちます。T.edges(data=True) の最後の要素には、list(T.edges(data=True))[-1] でアクセスできます。
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